「極楽鳥花」「アフリカの巨木」他〜南国の植物たち+ミターイ?
あと寂しいのでもうちょっとボリュームもほしいなーとか
観葉植物もNPCの家にはあるのでほしいなーとか
温室つくりたいなーとか、いろいろ・・・
ヽ(´ー`)ノ
▼生物地図
http://gvo.gamedb.info/wiki/?Library%2FBiology
▼発見物(植物)
http://gvo.gamedb.info/wiki/?Discovery%2FPlant%2FList
▼報告偉い人
http://gvo.gamedb.info/wiki/?Discovery#report

「カカドゥ風景」
本人の好みを中心に生物をやってみることにー
別キャラでは効率やクマクエ優先でやって
発見物の絵がゲテモノだらけになって後悔したし・・・
というわけで綺麗な花とかが多い南国へー
まずはアフリカの花ーヽ(´ー`)ノ
「極楽鳥花」
(サンジョルジュ-冒険者ギルド)
http://www.umiol.com/db/quest.php?id=3853
アフリカにはいろんな花があるが、学術的な調査はほとんどされていないんだ。今回の依頼は、南アフリカにしかない、ある花の調査だ。
どこか鳥を思わせる独特の花なんだが、どうやって増えるのか、多年草なのかどうかもわからない。カリビブで調べてみてくれ。
カリビブへー
住人にききました
──鳥のくちばしのような
鳥みたいな花っていったらアレだわね、名前は知らないんだけど、よく日の当たるところで咲いてる花でしょ。オレンジや黄色で、鳥のくちばしみたいな形をしてるのよ。あら、よそにはないの? どこでも咲いてるのかと思ってたわ。ケープの岬より東のほうが多いみたいよ
──鳥のようなアフリカの花
鳥のくちばしのような花は、ケープから東へ回りこんだあたりでよく見られるそうだ。ケープから東に進んで上陸できる場所を探してみよう。上陸したら、西にある大型のサボテンを目安に調査しよう
ケープの東にきて生態調査ー
植物「ストレリチア」発見ー
なぜか赤い花を100貰いました

──アフリカに咲く花。横に吹き出すような花の姿が
鳥のくちばしや尾羽のようで美しい。
栽培できれば観賞用として人気が出そうだが、
アフリカの植物なので難しいかもしれない。
ヽ(´ー`)ノ
この花は切り花とかでよく売ってます
極楽鳥花という名前もいいし
好きな花なのでオーナメントにしてほしいなー

「アフリカの巨木」
(アデン-冒険者ギルド)
http://www.umiol.com/db/quest.php?id=1813
あんた、アフリカのサバンナに行ったことがあるか? だだっ広いサバンナに、ところどころでかい木がそびえているんだってな。
あれを、専門家にくわしく調べてほしいって依頼がある。一本の木なのか、何本も集まってるのか…。ザンジバルの休憩所で聞いてくれ
ザンジバルの休憩所主人にききましたー
──水がたまる木
バオバブのことか。たしかに、よそから来た奴なら驚くだろうなあ。あの木はな、幹に水を溜めこんでるんだよ。
だから、サバンナでも枯れないんだな。モザンビークの酒場のオヤジに聞いてみな、もっとくわしいぜ
モザンビークの酒場の主のお話ー
──神の怒りによる姿
バオバブなら、毎年実を採りにいっているからな。酸味があって、いい飲み物になるんだよ。サンにはこういう言い伝えがあるんだ。
神が激怒したとき、バオバブを逆さにして突き刺したんだ。それで、あんなずん胴なんだな。近くで見ると、でかさに圧倒されるぞ
──巨大なアフリカの木
バオバブはアフリカに広く分布するようだが、モザンビークの南西の海岸から上陸したあたりには特に巨木が多いらしい。
上陸地点から北にある、重ね岩のあたりを調べてみよう
「バオバブ」発見ー

──アフリカの乾燥地帯に広く分布する落葉樹。
高さはさほどではないが、幹が太りやすい。
水を多く含むため、乾季にはゾウが水を求めて
倒してしまうことがある。
バオバブというと星の王子様で有名な木でもあります
星の王子さま
(2000/06)
サン=テグジュペリ、内藤 濯 他
商品詳細を見る
▼星の王子さま
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE
『星の王子さま』(フランス語原題 Le Petit Prince)は、フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説である。彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版された。
2005年現在、全世界で5000万部、日本では600万部が売られている。
……
王子の星は家ほどの大きさで、そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまいそうになるバオバブの芽と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。王子はバラの花を美しいと思い、大切に世話していた。しかし、ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。
……
バオバブの絵は印象的だけど、あんまりいい役ではないようです
結構、かわいい木だと思うけど、、、
この本はそれほど好きな本でないからまあいいかヽ(´ー`)ノ

次からはクエストと発見物について、、、
「赤道直下で咲く花」
(ザンジバル-冒険者ギルド)
http://www.umiol.com/db/quest.php?id=1162
熱帯地方は一年中熱いせいか、植物が多いだろう?ああいう環境でないと咲かない花もあるんだ。 今回の依頼は、水の中から花を咲かせる植物があるって話なんで、調べてほしい。モガディシオの休憩所で聞いてみてくれ
「熱帯スイレン」

──熱帯地方だけで生育するスイレン。
鮮やかな色とりどりの花を咲かせる。
観賞用に持ち帰りたいが、気温が低いとすぐ枯れてしまうという。
「動かないチョウ」
(ジャカルタ-冒険者ギルド)
http://www.umiol.com/db/quest.php?id=8136
あるヨーロッパ人探検家からの依頼だ。セレベス島の森を調査した折に木にとまる美しいチョウを見かけたそうだ。彼はヨーロッパに戻ってもこのチョウが忘れられないらしい。
あんたこいつを見つけてくれんか?マカッサルの休憩所主人に話は伝えてあるそうだからさ
「コチョウラン」

──チョウが群がって飛んでいるように見えるほど、
多くの花を咲かせる。
密林の木に張り付くように自生している
※勅命でも発見できます。オーナメント(開拓地)にも。
「聖なる花」
(カリカット-冒険者ギルド)
http://www.umiol.com/db/quest.php?id=12291
インドの植物調査の仕事があるんだがね、やってみないか。
インドで咲くはすという花を見たことあるか?神仏の台座によく使われるような、神々しい花でな、並外れて大きな花が咲く場所があるそうだ。カリカットのパールラティに聞いてくれ
「ハス」

──東洋で神聖な花だとされている植物。
神が座る台座に描かれることが多いようだ。
厚みのある上品な花弁が美しい。
早朝から咲きはじめ、午後になるとつぼんでしまう。
ヽ(´ー`)ノ
あとは植物の地図をいろいろー
「ボダイジュ」(生物1)
大きな木の地図(アテネ、アレクサンドリア、イスタンブール)
カリカットの門の外、西の端
(南のルートの西)
──大きく育つ落葉樹。各地で見かけるが、
地方によって微妙に異なるようにみえる。
西洋ではハーブとして葉を使うこともある。
インドでは、仏陀がこの木の下で悟りを開いたと
伝えられているそうだ。

※その下でお釈迦様が悟りを開いたり、あるいは
シューベルトの歌曲(冬の旅)に登場したり
いろいろなところに登場する植物です
「トレニア」(生物4)
小さな花の地図(カリカット)
ヤーデインの門の外
(←ヤーデイン)

──花径が2cmほどの小さな花。中心を包み込むように花弁を付ける。
色は淡青、桃、黄など様々である。
※ガーデニングとかで見かける花っぽいです
http://db.flowertask.co.jp/zukan/syousai.php?maker_id=1000&time=1039354617
「エリデス」(生物5)
小さな花の地図(リスボン)
ジャワ島北岸で上陸(入り口すぐ)
──しだれ状に伸びた花茎に、小さい花を穂状につける。
花はピンク、白、黄色などがある。芳香が強い。

※この南にあるギラファ(昆虫)の地図は光らないっぽい?
「ワトル」(生物6)
大きな植物の地図(東南アジアの開拓港)
カカドゥの南西で上陸

──オーストラリアの沿岸から高地にかけて生息する木。
トゲがあり、成長すると10mにもなる。
※ミモザと同じなのかな
植物の名前はいろいろあってややこしい
オーストラリアの国花のようです
http://www.australia.arakawanet.com/html/sitemap/info.html
「グレヴィレア」(生物5)
繊細な花の地図(東南アジアの開拓港)
カカドゥ南西で上陸

※園芸とかで見かけるっぽい花です
http://store.shopping.yahoo.co.jp/engei/22121.html
ヽ(´ー`)ノ
こんな感じできれいな花がいっぱいありました
あとはウィキペディア調べー
▼ゴクラクチョウカ科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%AB%E7%A7%91
ゴクラクチョウカ
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 単子葉植物綱 Liliopsida
亜綱 : ショウガ亜綱 Zingiberidae
目 : ショウガ目 Zingiberales
科 : ゴクラクチョウカ科 Strelitziaceae
学名
Strelitziaceae
(K.Schum.) Hutch.
属
Strelitzia ゴクラクチョウカ
Ravenala タビビトノキ
Phenakospermum
ゴクラクチョウカ科 (Strelitziaceae) は単子葉植物の科の一つ。熱帯を中心に3属7種が知られる[1]。ゴクラクチョウカは温帯では温室植物として栽培されるほか、切り花の生産もされている。タビビトノキは特徴ある形態で知られるとともに、熱帯圏で広く植栽される。
▼ゴクラクチョウカ属
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A2
ゴクラクチョウカ属
ゴクラクチョウカ
分類
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 単子葉植物綱 Liliopsida
亜綱: ショウガ亜綱 Zingiberidae
目: ショウガ目 Zingiberales
科: ゴクラクチョウカ科 Strelitziaceae
属: ゴクラクチョウカ属 Strelitzia
種: 本文参照
学名
Strelitzia
和名
ゴクラクチョウカ属
英名
Strelitzia
ゴクラクチョウカ属 (Strelitzia) とは 単子葉植物ゴクラクチョウカ科の属の一つ。園芸では学名のカタカナ表記そのままストレリチアやストレチア(属)ということも多い。
南アフリカを中心に5種程度が分布する。花は鳥の頭のような形をしているものがある。また、葉が美しく観葉植物として栽培されるものがある。
[編集] 主な種
S. alba(オウギバショウモドキ、シロゴクラクチョウカ)
S. nicolai(ルリゴクラクチョウカ)
オーガスタで流通していることが多いが、本物のS. augustaとは別種
S. reginae(ゴクラクチョウカ)
単に「ストレリチア」「ストレチア」という場合は、本種のことが多い。
▼バオバブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%96
バオバブ(Baobab,Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称。アフリカ、マダガスカル、オーストラリアのサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。花は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。
その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだといわれている。 サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。
バオバブは、幹に水分をたくわえてあり、乾季になると、葉を落とし、休眠する。休眠中は、その水分で生きのびる。 バオバブは、観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。
▼スイレン
スイレン属
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%B1%9E
スイレン属(−ぞく、英:water lily、学名:Nymphaea)は、スイレン科の属の一つで、水生多年草の総称。単にスイレン(睡蓮)ということが多い。
水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべる。 葉は円形から広楕円形で円の中心付近に葉柄が着き、その部分に深い切れ込みが入る。葉の表面に強い撥水性はない。多くの植物では気孔は葉の裏側にあるが、スイレンでは葉の表側に分布する。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつける。
熱帯産と温帯産
産地で大まかに分けると、熱帯産と温帯産に分けられる。園芸ルートで一般的な物は温帯産、アクアリウムルートで一般的なものは熱帯産である。
温帯産は水面のすぐ上に花を付けるが、熱帯産は水面から高く突き出た茎の先端に花をつけるので、区別は容易である。また、熱帯産には夜や早朝にしか花を咲かせない種もある。
温帯産種と熱帯産種には塊根にも大きな違いがある。熱帯産の塊根は、下にあるタイガーロータス塊根部の写真のように、丸みを帯びた『球根型』をしたものが多いが、対して、温帯産はワサビの根のような細長い塊根を持つものが多い。
[編集] 人間とのかかわり
[編集] 観賞用として
多数の園芸品種がある。日本には1種が自生し、和名はヒツジグサ(未草)。各地の池に生育し、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。
熱帯スイレンと呼ばれるものは、原産地はエジプトとされ、熱帯から亜熱帯にかけて約40種が分布し、交配によって多数の園芸種が存在する。
よく似たハス(蓮:以前はスイレン科とされた)と混同されるが、現在は別のハス科とされ、全く系統が異なることが明らかになってきた。 ハスは水面から高く花柄が伸び、葉に撥水性がある。またハスの根はいわゆるレンコン(蓮根)である。
[編集] スイレンをモチーフにした作品
印象派の画家クロード・モネの大作「睡蓮」も有名。
[編集] 温帯産
[編集] 温帯産園芸種
日本において、一般的なスイレンは、いくつかの野生種を交配、品種改良し、作出された園芸種である。花の色、葉の色、模様、様々な姿の品種が存在する。
[編集] ヒツジグサ
日本に自生する野生種。ニムファの仲間では日本で唯一のものである。白く小さな花を咲かせる。
[編集] 熱帯産
[編集] タイ・ニムファ
葉が真紅に染まる東南アジア原産のスイレン。一般的にはアクアリウムで水中葉を観賞するが、戸外で保温が可能なら、花を楽しむことが可能である。
[編集] タイガーロータス
タイガーロータス
水中葉の水槽中での様子
タイガーロータス
水から上げて根を撮影したもの西アフリカ熱帯域原産のスイレン。一般的にはアクアリウムで水中葉を観賞する。葉のカラーバリエーションは、暗めのワインレッドをした『レッド』と、緑に茶色の斑が入った『グリーン』がある。
[編集] セイロン・ヌパール
インド、ラオス原産。ヌパールと呼ばれるが、スイレンの仲間である。葉は、黄緑色のグリーンと、濃い赤のレッドがある。
▼コチョウラン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3
コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis、英語:moth orchid)は、ラン科コチョウラン属に属する着生ランの一種。学名からファレノプシスとも呼ばれる。学名の語源については、花が蝶の舞っている姿に似ているところからつけられた。
特徴
大きな葉が目立つ着生植物。茎はごく短く、特殊な偽球茎のような形は取らない。葉は楕円形で幅広く大きく、厚くて硬く多肉質、中央でやや二つ折りになる傾向。根はよく発達し、樹皮などに張り付く。日本の蘭ではナゴランやフウランにやや似た姿である。
花茎は長く伸び、穂状に花をつける。花は唇弁が小さく、先端が左右に突出して巻き込む。蕊柱は短い。それ以外の花弁は平面に広がる。
[編集] 花粉媒介後の花の変化
コチョウランは、その美しさで取り上げられるだけでなく、その光合成についても独特の性質がある。他の多くの植物と同様、ランの花に花弁は花粉媒介を行う昆虫を誘引し、中心にある器官を保護する役割を担っている。花粉媒介がすめば、花弁は衰える(しおれる、あるいは枯れるなど)のが普通である。これは、それらの器官を維持するのにそれなりの栄養を消費するから、不用になったら素早く捨てる方がよいからである。
しかし、コチョウラン属においては、P.violaceaなどの多くの種で花弁は新しい役割を担うようになる。それらは緑色に変化し、明らかに光合成をするようになる。
[編集] 原産地
ヒマラヤ・インド・東南アジア・台湾
[編集] 利用
園芸植物としては品種改良され、花が丸っこく大きいものがよく知られる。かつては栽培困難であったが、近年は贈答の洋ランとしてもっともポピュラーなものとなっている。
なお、デンドロビウムのうち、茎先端付近から長い花茎を出し、花を穂状に近く出すものをファレノプシス系、時に略してデンファレというのは、このタイプがコチョウランに似た花をつけるためである。
なお、一般に「コチョウラン」と呼ばれるものには、Phalaenopsis属以外に、近縁の別属の Doritis pulcherrimaとの交配によって出来た、人工属Doritinopsisに含まれる品種群もある。
▼ハス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9
ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)はハス科の多年性水生植物。蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われている。別名、レンコン。
特徴
原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。花期は7〜8月で白またはピンク色の花を咲かせる。インドの国花。
園芸品種も、小型のチャワンバス(茶碗で育てられるほど小型の意味)のほか、花色の異なるものなど多数ある。
ハスの花はレンゲ(蓮花)と呼ばれ、7月の誕生花であり、夏の季語。七十二候の小暑(7月7日ごろ)には、次候に「蓮始開(蓮の花が開き始める)」とある。花言葉は「雄弁」。早朝に咲き昼には閉じる。インドとスリランカでは国の花に指定されている他、中華人民共和国マカオの区旗にもデザインされている。
マメ科のゲンゲや、中華料理などで使用する散蓮華もレンゲと呼ばれる。これらはハスの花と形が似ていることから名付けられた。
なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。昭和26年(1951年)3月、千葉県千葉市検見川遺跡の地下から理学博士の大賀一郎が発見して発芽に成功したハス(大賀ハス)は約2000年前のものであることが分かった。その他にも中尊寺の金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに発芽に成功した例(中尊寺ハス)がある。
近年の被子植物のDNA分岐系統の研究から、スイレン科のグループは被子植物の主グループから早い時期に分岐したことがわかってきた。しかしハス科はそれと違って被子植物の主グループに近いとされ、APG分類体系ではヤマモガシ目に入れられている。
[編集] 利用
観賞用、食用として湿地で栽培される。
[編集] 地下茎
地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。日本では茨城県で多く栽培されており、中国では湖北省、安徽省、浙江省などが産地として有名である。中国では、すりつぶして取ったでん粉を葛と同様に、砂糖とともに熱湯で溶いて飲みものとする場合もある。また撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。
[編集] 種子
果実(種子)にもでん粉が豊富であり、甘納豆や汁粉などとして可食である中国や台湾では餡にして、月餅、最中などの菓子に加工されることも多い。また、蓮肉(れんにく)という生薬として、鎮静、滋養強壮作用がある。
[編集] 芽
果実の若芽は、果実の中心部から取り出して、茶外茶として飲用に使われる。ベトナムでもハス茶(蓮花茶)と言う蓮の花を使った茶を飲む。
[編集] 茎
ベトナムでは茹でてサラダのような和え物にして食べる。
[編集] 宗教的意味合い
[編集] ヒンドゥー教
古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダやプラーナ聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。例えば、『バガヴァッド・ギーター』11章で、クリシュナは「蓮華の目を持つ者よ」と美称され、アルジュナは「ハスの上に座す梵天(最高神)を、そしてシヴァ神、あらゆる賢者たち、聖なる蛇たちをわたしは見ます」と語る。[1] 同5章の記述「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」は[2]、後の仏教における「ハス」の象徴的用法と近いものを含む。泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、このイメージは仏教にも継承された。
多神教信仰から女神崇拝が生まれその為、古代インドでは女性に対する4段階の格付けが生まれ上からパドミニ(蓮女)、チトリニ(彩女、芸女)、シャンキニ(貝女)、ハスティニ(象女)といい最高位の「蓮女」の象徴としてラクシュミーという女神が、崇拝された。
[編集] 仏教
仏教では釈尊が蓮華の上で瞑想する絵が描かれ、極楽浄土の象徴とされる。そのため、蓮華をかたどった台座に仏像を乗せたり、厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。また、主に寺院で仏前に「常花」(じょうか)と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれている。一方で、仏教国チベットでは標高が高く生育しないため、想像でかかれたのかチベット仏教寺院では日本に比べ、かなり変形し、その絵はほんのり赤みががかった白い花として描かれている。
また死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっている。
「白龍山寶珠寺」(はくりゅうさんほうしゅじ)和歌山県新宮市木ノ川360番地の蓮池には、毎年7月から8月末までの間に、白蓮が開花する。宝珠寺の古文書によると、200年前より蓮池が存在し、蓮もそれに由来する。蓮の葉が80cm以上で大きく、花も大きい。
▼冬の旅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%97%85
『冬の旅』(ふゆのたび、Winterreise)D911, Op.89は、フランツ・シューベルトが1827年に作曲した連作歌曲集である。1823年に作曲された『美しき水車小屋の娘』と同じく、ドイツの詩人ヴィルヘルム・ミュラーの詩集による。2部に分かれた24の歌曲からなる。『水車小屋』が徒弟の若者の旅立ちから粉屋の娘との出会い、恋と失恋を描いたのに対し、『冬の旅』では若者は最初から失恋した状態にあり、詳しい状況は語られないが街を捨ててさすらいの旅を続けていく。全曲を通して「疎外感」、「絶望と悲しみ」、「決して得られないもの、もう失われてしまったものへの憧れ」に満ちており、唯一の慰めである「死」を求めながらも旅を続ける若者の姿は現代を生きる人々にとっても強く訴えかけるものがあるとされ、一般に彼の3大歌曲集とされる当作品及び『水車小屋』、『白鳥の歌』の中でも、ひときわ人気が高い。
略歴
シューベルトの健康は、1823年に体調を崩し入院して以来、下降に向かっていた。友人たちとの交流や旅行は彼を喜ばせたが、体調は回復することは無く、経済状態も困窮のまま、性格も暗くなり、次第に死について考えるようになる。とりわけ、ベートーヴェンの死は、彼に大きな打撃を与えた。シューベルトがミュラーの『冬の旅』と出会ったのは、1827年2月のことであった。彼はこの詩集の、絶望の中で生きなければならない若者の姿に、自分を投影したのだろうと思われる。シューベルトは前半12曲を完成させ、友人たちに演奏したが、あまりの内容の暗さに彼らも驚愕したという。シューベルトはこの12曲で作品を完成としたが、続編の存在を知った彼は再び作曲に取り掛かり、続編の後半12曲を10月に完成させる。第1部は1828年1月に出版。第2部は彼の死後の12月に出版された。
[編集] あらすじ
シューベルトは、詩の順番を元のミュラーのものから変更している。異なっているところは括弧で元の順番を示した。第1部と第2部は、通して演奏される。
[編集] 第1部 Erste Abteilung
[編集] 1. おやすみ Gute Nacht
冬の夜、失恋した若者は、恋人の住んでいる町から去っていく。若者は恋人とすごした春の回想にふけるが、今は冷たい雪に覆われた冬。若者は自分がただのよそ者であると感じ、あても無い旅に出ようとする。恋人の家の扉に「おやすみ」と書き残し、旅に出る。
[編集] 2. 風見の旗 Der Wetterfahne
恋人の家の風見の旗が揺れている。恋心と孤独に揺さぶられる自分の心にそれを重ねる。
[編集] 3. 凍った涙 Gefrorne Tranen
涙が頬を伝わり、自分が泣いていることに気づき、心情を歌う。
[編集] 4. 氷結 Erstarrung
泣きながら恋人への思いを爆発させる。涙で冬の冷たい氷を全て溶かしたいと歌う。
[編集] 5. 菩提樹 Der Lindenbaum
菩提樹の前を通り過ぎる。かつて若者はこの木陰でいつも甘い思い出にふけっていた。枝の不気味なざわつきが、若者を誘う。場所を離れ何時間経ってもまだざわつきが耳から離れない。
本歌曲では最も有名。ホ長調の甘い旋律は自治体の放送にも使われる。H-H-Gis-Gis-Gis-Gis-Eの下降音型は「Am Brunnen vor dem Tore,Da steht ein Lindenbaum」の歌詞をよく捉えている。
[編集] 6. 溢れる涙(7) Wasserflut
自分の涙が雪に落ちて雪と小川に流れていったら、自分の思いのように恋人の家まで届いてゆくだろうと歌う。
[編集] 7. 川の上で(8) Auf dem
凍った小川に、恋人の名前と出会った日付と別れた日付を刻む。孤独な作業をしながらも、この川の下を激しく流れる水のように、自分の心は燃えている。
[編集] 8. 回想(9) Ruckblick
何かに追われるように、町から逃げていく。しかし、しばらくすると恋人への感情が湧き、町へ戻りたい思いにかられる。
[編集] 9. 鬼火(18) Irrlicht
鬼火に誘われ若者は歩いていこうとする。喜びも悲しみも、鬼火のようにはかないものだと想う。
[編集] 10. 休息(19) Rast
小屋で休息を取る。しかし体の痛みは消えず、さすらいが自分にとって安らぎなのだと気づく。
[編集] 11. 春の夢(21) Fruhlingstraum
美しい花に彩られた春の夢を見る。しかし目が覚め、冷たい現実に引き戻される。
[編集] 12. 孤独(22) Einsamkeit
若者は別の町に着く。町の人々の穏やかな姿を見て、自分の孤独さが身にしみる。
[編集] 第2部 Zweite Abteilung
[編集] 13. 郵便馬車(6) Die Post
町の通りから、郵便馬車のラッパが聞こえてくる。恋人からの手紙などあるはずがないのに、なぜ心が興奮するのだ、と自問する。
[編集] 14. 霜おく頭(10) Der gerise Kopf
霜が自分の頭にかかり、頭が白くなる。老人になり死が近くなったようだと喜ぶ。しかし霜は溶けて、死まではなんと遠いのだろうと嘆く。
[編集] 15. 烏(11)
不気味な烏が町からついてくる。もう僕の死は遠くないだろう、いっそ墓までついて来い、とほのめかす。
[編集] 16. 最後の希望(12) Letzte Hoffnung
枝にわずかにぶらさがっている枯葉を、自分の希望にたとえる。しかし枯葉は飛ばされ、希望はついえた。
[編集] 17. 村にて(13) Im Dorfe
夜明けに村にたどり着く。人々は心地よい眠りにつき、聞こえるのは犬の遠吠えと鎖の音。自分にはもう希望もなく、この人々とは違うのだ、と孤独を感じて終わってしまう。
[編集] 18. 嵐の朝(14) Sturmische Morgen
激しい嵐に自分のすさんだ心を感じ、激しく歌う。
[編集] 19. まぼろし(15) Der Tauschung
若者をまぼろしが襲う。光が楽しく踊っている。もはやこのまぼろしが自分の安らぎなのだと歌う。
[編集] 20. 道しるべ(16) Der Wegweiser
町へ続く道しるべを見つけるが、それを避け人の通らない道を行こうとする。若者は死を目指している。
[編集] 21. 宿屋(17) Das Wirtshaus
若者は墓場にたどり着く。安らかに眠る死者と出会い、自分も死を願うが死ぬことはできない。仕方なく歩き続ける。シューベルト自身が死に抱いていた感情が表れている。
[編集] 22. 勇気(23) Mut
最後の力を振り絞り、生きる勇気を出そうとする。しかし繰り返される転調は、もはや壊れた心と叫びのむなしさを表す。
[編集] 23. 三つの太陽(20) Die Nebensonnen
若者には三つの太陽が見える。そのうち二つは沈んでしまったと歌う。この解釈は聴き手に委ねられる。
[編集] 24. 辻音楽師 Der Leiermann
村はずれで一人の年老いた辻音楽師と出会う。虚ろな眼で、ライアーを凍える指で懸命に回している。聴く者もなく、銭入れの皿も空のまま。しかし周りに関心を示さず、ただ自分ができることを、いつまでも続けている。若者は自分と同じ境遇に置かれた孤独な人間と出会い、僅かな希望を見出す。『老人よ、お前についていこうか、僕の歌に合わせてライアーを回してくれるかい?』という問いかけで全曲を閉じる。
[編集] 代表的な録音
この曲は録音が非常に多く、多くが男声で歌われる。代表的なものとしてはディートリヒ・フィッシャー=ディースカウとハンス・ホッターによるものが挙げられる。前者は7回にわたって録音を残しており、その中でも1979年のものが名高い。技巧的な歌唱が特徴。後者は素朴で叙情的な歌唱で、1954年の録音がすばらしい。又、SP時代のものではゲルハルト・ヒュッシュ(伴奏:ハンス・ウド=ミュラー)のものが当代きっての名盤とされている。
数少ない女声の録音の中では、クリスタ・ルートヴィヒとナタリー・シュトゥッツマンによるものが名盤として高い評価を受けている。
Wandrers Wirtshaus シューベルトやバッハ、ブラームス等のドイツ語作品の対訳。冬の旅全曲の対訳あり http://www.damo-net.com/index.htm
ヽ(´ー`)ノ
おまけー
1/1からニューイヤーイベントのようです
箱とロットがもらえるみたいです
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/080101.htm
その時用のNPCが、メンテ後カリカットにいました

サティー>この時期になると、航海者が少なくなるのはどうしてなの?故郷にでも戻ってるのかしら
娘>あなたの国でもお祝いの日には、家族で集まって御馳走を召し上がるのですか?
住人>僕らはお祝いの日に、ミターイというお菓子を食べるんだ。君も食べてみたーい?
地元の女性>うちの子は航海者の方々にプレゼントを配るのを、ずっと前から楽しみにしてたんですよ
女の子>この街はね、いろんな航海者さんが来るんだよ! あたし、都会ッ子♪
だじゃれ;;
ミターイってどんなお菓子か調べてみようと思った後気づきました
脱力しすぎです・・・
新年そうそうカリカットにいくと駄洒落をきかされるイベントなのか・・・
・ミターイ検索結果
http://raani.org/faq/festive_food.htm
http://raani.org/faq/festa.htm

「わんこ水浴び中」

